最近のおやつ・・・

 

和三盆の甘み豊かな

 

きなこ大豆

 

ひとつお口に放り込むと、止まらない・・・

 

北海道産の大豆を深煎り、きなこを塗してあるだけのシンプルな豆菓子。

 

止まらない、とまらない、トマラナイ。

 

 

あたしゃ、どうにもとまらない。

 

 

 


すっかり秋らしくなって来ました。

栗くり続きですが、栗の渋皮煮大好きです。

毎年作ります。

 

作り方を簡単にご紹介♪

 

栗15個くらい一袋

食用重層小さじ1杯半

砂糖なんでも。今回は甜菜糖を作りました。200g〜230g

水カップ二杯400cc〜500cc

 

栗を60度のぬるめの湯に15分くらい入れておいてから鬼皮をむきます。

渋皮を傷つけないように。

 

鬼皮がむけたら、鍋に(鉄鍋か、ル クルーゼなどや、テフロン加工した鍋がおすすめです。)

栗を鍋に入れ、ひたひたのみずを入れ、重層を入れます。

沸騰したら、弱火にして15分~20分煮ます。

 

ざるにあけ、流水を流しながら渋皮の汚れを取ります。

楊枝などで、さらに筋状のものを取ります。

 

新しい水に変えて、沸騰したら弱火にして3、4分煮ます。水が綺麗になるまで、3、4回くりかえして柔らかくします。

 

分量の砂糖の半分を入れ、10分煮

残りの砂糖を入れさらに5分煮ます。冷まして冷蔵庫に入れて保存します。(一月程保存可能みたいですが、お早目に食べる事をおすすめします。やはり味がおちるので・・・)

 

 

写真がちょっとブレブレですが、できあがり。小林淳一郎さんの鉄のプレートにのせて。

秋の味覚、どうぞ召し上がれ。

 

 

<10/10・お知らせ>

 

週末限定ガレット再開から早1カ月。

 

毎日いつでも食べたいの声にお応えして、

 

10月11日(水)より「ガレットランチ」復活です!

 

毎週火曜日〜土曜日の11:30〜13:30まで、

 

パリパリ・もちもちの

 

お得なセットでお待ち致しております!

 

(13:30〜は単品のガレットです。)

 

すっかり秋めいてきました。

青空がすっきりと、時折流れる雲も秋の雲。

 

さて、ブログでもお知らせさせていただいておりましたが、配送業社さんの配送料金改定に伴いまして、オンラインストアの梱包配送料金を10月1日より改定させていただきます。

 

 

秋の空のようにスッキリという具合にいかないのが心苦しいところですが、何卒、ご理解の程よろしくお願いいたします。

 


秋の味覚と言えば、栗ちゃんですね〜

栗ご飯、栗の渋皮煮大好きです。

 

昆布出汁と酒、塩でふっくらと炊きます。

飯碗は小野象平さん(おのしょうへい)

 

象平さんの器は、唯一無二の美しい釉薬、ほどよい重さ、感触と。

全てに人柄が凄く出ていて、洗っている時も愛おしさを感じる器です。

もう手放せなくなっちゃいます。笑

 

 

9月23日(土)祝日もまったり営業してまーす。

昼下がりのガレット。いかが?

 

おまちいたしておりまーす。