部屋の片づけをしていたら、押入れの奥のほうから15年程前に自分で作った器が出てきました。

一応茶器のつもりで作ったものなのですが、今見てもへたくそだなと。
手びねりで作ったもので、へたなりにこれもなんだか味があっていいかな〜と思ってきます。

どっちかというと不器用なほうなのですが、土をいじっている時は楽しくて
時を忘れてしまっていました。懐かしい思い出です。

鍋の時や小丼ぶりなどに使ってみようかなと思っています。

陶芸は楽しいです。また始めたくなってしまいました!










拭漆ヒノキのお箸(蒔絵)です。

京都の漆芸家の後藤政弘さんが制作されているもので、国産のヒノキでできています。

近頃は漆器も外国製品が主流になっているそうで、国産の木製品は少なくなっているそうです。

拭漆で、背に六色(金・銀・朱・黒・黄・緑)の蒔絵がさりげなくポイントに入っています。

有りそうで、無かった上品な日常使いのお箸は、色違いで家族で使ってもいいですね〜
金や銀も素敵!来客時にも重宝しそうです。
箸先は拭漆を二度拭きして有りますので丈夫になっています。

広島の有名漆器店(草像庵)店主さんおススメのお箸です。
毎日使うお箸って、なかなか気のきいた物が見つからないんですよね〜
手のかかったものなのに、とってもお買い得です。














価格1000円(税込)商品に関しては、トップページの「お問い合わせ」にて
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銀座の松屋デパートで開催中の、柳宗悦展に行って来ました。
没後五十年、半世紀が過ぎようとしています。


民芸活動の創始者として広く知られる柳宗悦さん。日本の無名の職人による工藝に美を見いだし、広く民藝を広めた方です。


工業デザイナーとして、数々のヒット作を生みだした柳宗理さん(宗悦さんのご長男)の作品も展示してありました。


柳宗悦さんの言葉で「心は物を離れてはなく、また物も心を離れてはあるまい」と言う言葉が心に残ります。
いつの世も民芸は人々の中に有り続けるのでしょう。
















プルーンのジャムを作りました。
初めて作ったジャムなので、途中経過はおみせできませんが・・・すいません。初めてのわりには、甘酸っぱくて結構美味しいジャムができました。


良く洗ったプルーンを半分または四分の一くらいにカットして、種は、栄養?が有るらしく、種ごと煮て後から取ったほうがいいみたいです。私は取ってしまったのですが。


グラニュー糖とレモン汁をかけて、二・三時間から一晩は置いて十分に果汁を出すのがいいようです。
時間が無い時は三十分くらいでもプルーンの場合は大丈夫そうです。
レモン汁をかけるタイミングは色々と有るようです。


以前、小澤基晴さんのブログで紹介されていた、水きりヨーグルトと合わせてみました。ヨーグルトは水を切ると、濃厚になり、チーズのような食感になるのですね。あっと言う間にデザートが完成しました。

これでいいのかな?と思いながら、コーヒーのフィルターで水きりしました。ラップをして一晩冷蔵庫に置きます。ちなみに今回作った物は、二時間程水きりした物です。
ざるやガーゼなどでも作れます。でもコーヒーフィルターはナイスアイデアですネ!




小澤さんの粉引カップに入れてみました。





<プラム1キロの場合>
 

グラニュー糖300g

レモン汁50cc
渋谷の東急東横店で開催中の東北応援フェアに行って来ました。
知人から、「また物産展があるよ〜」と連絡を貰ったので、前回のフェアに続いて見に行って来ました。







西館8階の催事場で開催されていて、前回よりも出店数がかなり多くなっていたので、営業を再開された所も多くなったのでしょう。
復興の明るい兆しが感じられました。今回は農産物などが多く出店されていました。


田所商店の「マルタのぶどうジュース」は工場が被災されてしまい、営業のめどが立たないと言っていたニュースを見ましたが、再開されたのですね。
本当に良かったです。昭和の香漂う懐かしい感じのラベルも健在です。
一本一本手作りで、ポリフェノールたっぷり、目にも良く疲れも取れるそうです。





他に白石温麺、笹かまぼこ、いかの塩辛などを購入しました。




その他、萩の月や仙台麩、牛タンなど美味しいものがいっぱいです!
明日の13日まで開催していますので、是非行って見て下さい。