木場の東京都現代美術館で開催中のフレデリックバック展に行って来ました。



バックさんと言えば、「クラック!」「木を植えた男」などでアカデミー賞のアニメ部門を二度受賞した事で一躍有名になりました。



広島の宮島を描いた絵もあります。



美しいアニメというイメージがとても強かったのですが、ブルターニュ地方レンヌの美術学校でしっかりとした絵画を学んでいて、世界中の旅先でのスケッチは一言でスケッチと言えないくらいの感動的な絵ばかりで、そのスケッチ力には驚かされます。


その後、カナダでグラフィックや、イラストレーターの仕事を始めて、のちに「木を植えた男」などの作品へと繋がっていきます。



出口の所で、思い思いの絵を(バックさんの絵なども)紙コップに書いて、それを積み上げていきます。
記念に描いてみました。




10月2日(日)まで開催していますので、よかったら行ってみて下さい。


ホームページは、こちらです。

浅草寿町にあるペリカンのパンは、昔からよく食べていて、私には懐かしい味です。
素朴で少し甘みがあって、バターの香りがほのかにします。



いつも買うのは、決まって小ロール。写真に撮る前に、あっと言う間に半分食べられちゃいました。



昔から変わらない作り方で、種類はロールパンと食パンのみ。

夕方には売りきれてしまうので、早めに買いに行ったほうがいいです。

棚にずらーっと並んだロールパン。次から次からお客さんがやってきます。

お祭りの時はあっという間に売りきれてしまうほどです。

温めて、バターを塗って食べるのがおすすめです。

今年の隅田川花火大会は、八月の末に行われるそうです。

私のおすすめのビュースポットは、大江戸博物館の先の緑何丁目かの交差点付近。

道路の上からの眺めは、目の前に大花火が・・・圧巻ですよ!
浅草ほど混んでないので、いいかもしれませんね。

浅草の仲見世や、浅草寺周辺はだいぶ外国の観光客も戻ってきたようです

浴衣姿の若い子たちの姿が今年もきっと沢山見られるのでしょうね。

タンスの肥やしになっている浴衣ですが、今年は久しぶりに着たいな〜などと思っています。


ホームページは、ペリカンです。


広島に住む、Hさんから嬉しい贈り物が届きました。



Hさんのご実家で作られている、新鮮な有機のお野菜たちです。
箱いっぱいに頂きました。凄くうれしかったです。

焼いたり、揚げたり、サラダにしたりとメニューを考えるのが楽しくなりますね!
同じ玉ねぎでも色々と種類があるんですね〜

我が家では息子があまり野菜を食べないので困っているのですが、夏休みを利用しての人生初フライトで、ブラジルへと旅立ちました。もう着いた頃でしょうか・・・
地球の裏側までのフライトです。長いですよね〜



一昨日は家族で、この美味しいお野菜を皆で頂きました。
ブラジルは豆のお料理が多いと聞きました。きっとこんなに美味しいお野菜はなかなか食べられないと思います。新鮮なお野菜が食べられるのは、本当に有りがたい事です。

それにしても遠いですよね〜


毎年この時期に、アメリカに住んでいる姉から大粒で甘〜いチェリーが沢山届きます。

よくスーパーで見かける濃い色のアメリカンチェリーではなく、レイニア種というワシントン州産のものです。
日本のさくらんぼに近い色ですが、甘さは断然こちらのほうが甘いです。
一粒が大きくて、果汁が多く含んでいるので、日本ではなかなか手に入らないらしいです。

日持ちはあまりしなくて、珍しいので、いつもお友達とかにおすそ分けしています。



西本貿易のワールドギフトは日本国内でも発送可能だそうですよ。





新御徒町にあるナカムラアーツさんでのグループ展に行って来ました。




以前工房のほうにお邪魔させて頂いた、木村香菜子さんからお葉書を頂き
せっかくなので在廊日の最終日に伺いました。



こちらのギャラリーは今年の三月にオープンしたばかりで、古い民家を手直しされて、素敵な空間に生まれ変わりました。
通常は貸しギャラリーとして使われているそうです。





こちらの場所はなんと実家から徒歩で10分程の所にあって、こんな素敵な空間ができてなんだか嬉しい気持ちになりました。最近はあちらこちらにギャラリーが新しくできていて、この辺りも随分と変わってきました。


陶器(市橋美佳さん・木村香菜子さん・呉瑛姫さん・小平薫さん)の他に美しい織物(玉田トシ子さん)や編みの物(林佐織さん)、古いもの(本田さん)など、どれも素敵な作品ばかりでした!

帽子や巾着も凄く可愛くて欲しくなってしまいましたが、ここはぐっと我慢して。グループ展の為、かなりの品数であれもこれもと目移りしちゃいそうです。どれも個性が違っていて、大変楽しめました。







木村さんの作品は、手前から二人目の作品です。

今回は、「本田さんの」古〜い小さな木箱と。なんと一つ五百円!これって安いですよね〜ラッキー
木村さんの作品を数点いただいて帰りました。



木村さんの作品は、もう少し先になりますが、ariaiでもご紹介できる事になりました!