初夏を彩る沖澤康平さんのガラスのうつわです。

トマトとおくらとしらすのサラダを盛りつけてみました。





那須にお住まいの、料理研究家・越石直子さんの料理ブログ「nasu no kitchen」の中でも、沖澤康平さんの角ボウル(ミニ)を素敵なレシピと一緒にご使用頂いています。
有難うございました。

ブログは、nasu no kitchenです。




父の日の贈り物って毎年悩みますよね〜

今年は80歳を過ぎた父には落ち着いたピンク色のTシャツをプレゼントしました。

洋服やお花などが定番ですが、毎日使う器を贈るのも素敵だと思います。

そこで、ariaiでは父の日に贈る、マグカップ、酒器、飯椀などをご提案しております。

無料のラッピングもご用意してお待ちしております。

どうぞご利用下さい。
















このごろ、うちのベランダの物干しから洗濯ものを干す時に使うハンガー(クリーニングの時に付いてくる針がね製のもの)が無くなることがありました。

どうしてだろう?
少し気がかりでした。

週末、朝食の時にオットが「朝、ベランダにカラスが来たよ」と。

「えー、何してた?」と、聞いてみると、

「ハンガーを上手についばんで持っていっちゃったよ。すぐそこの電柱の上の所に運んで行ったよ。」

そう言ってその場所を窓から教えてくれました。
その電柱はベランダから見ても配線やら何やらで変わったところは見つけられませんでしたが、スーパーへの買い物の途中に気になって見上げてみると、なんと、たくさんの針がねハンガーが見えたのです。

「わぁ、なにこれッ」

針がねハンガーが電柱の上のほうに、たくさんたくさん積み重ねられて。

数日後、拡声器で「撤去しますよ。下、気をつけて。」と言う声が聞こえました。電柱を登り始めた電力会社の作業の方。

針がねのカラスのお家は、その方の手で撤去されることになりました。

その時、どこからともなくカラスの鳴き声が「カァー」「カァー」

二羽のカラスがその電柱の周りを飛び交い、交互に電力会社の作業員に攻撃を!

日が落ちようとする頃、カラスのお家は電柱から無くなって、二羽のカラスが暗くなるまで電柱の周りを飛びながら鳴いていました。

カラスってサッカーの日本代表の胸のエンブレムに居ますよね。ヤタガラス。サッカーの守り神なのでしょうか?
信楽で作陶されている、堂本正樹さんの器をご紹介します。

堂本さんに初めてお会いしたのは、東京で開催された、テーブルウェア展
での事。

可愛らしい作品のイメージとは少々違い、軽快な関西弁で、陽気で気さくな感じの方でした。

そんな堂本さんですが、大阪芸術大学美術学科を卒業後、信楽の名窯である

古谷製陶所の古谷信男氏のもと、十年間腕を磨かれ、その後独立されました。

しっかりとした、技術をお持ちなのに、どことなく職人気質を感じる堂本さん。

そんな堂本さんの気取らない、可愛いうつわです。

信楽の器は昔から、その質感と柔らかいやさしい土の色合いが特徴で

好きな焼き物でもありました。

どんなに歳を重ねても、可愛くて綺麗な物は好きです。














急に決めた今回の倉敷行(フィールドオブ倉敷)せっかくここまで来たのだからと

昔住んでいた事のある広島へ足を運びたいと思い、広島の友人に久しぶりのメールをした。

急な連絡にもかかわらず、彼女(Nさん)は快く出迎えてくれました。

nさんと旦那様のkさん。お会いするのはもう本当に何年ぶりだろう・・・

懐かしい広島の町。緑が目に眩しいくらいに綺麗でした。



平和公園の祈りの塔の所で待ち合わせ、しばらくして、nさん達が現れるとあの頃の楽しい思い出が(若かりし頃)蘇ってくるようでした。

お二人とも昔と変わらず、相変わらずにスレンダーで美しいのです。
それに比べ私はと・・・ちょっと反省です。

本通り、袋町と懐かしい街をブラブラと歩き、テラス席の有るおしゃれなレストランでランチを頂きました。

お野菜たっぷりのランチで、パンもおいしかった。私だけ軽くワインも頂いちゃいました。あぁ本当に懐かしい・・・

この場所は元々は太田荘と言う、人気の懐石料理屋さんで、日本家屋をそのまま活かした作りになっていたのですが、事情が有り現在はこのようなレストランに変わってしまいました。二人でバイトをしたことも有りましたが。


その後、kさんの運転する車でまたまた懐かしい宮島口近くにある、石庭という旅館に連れて行って頂きました。


nさんをパチリ、絵になります。





お庭もお部屋の雰囲気も全て素敵ですので、広島に行かれた時は是非訪れてみて下さい。おすすめです。








kさんは漆器のプロデュースとお店を30年以上もされています。

漆器はやっぱりやっぱりいいですね!日本を感じます。

ここ石庭でも見る事ができます。珍しい漆器の縁でできた鏡なども展示してあります。

写真が無いのが残念です。

なんだかんだで、広島滞在時間は、わずか四時間しかとれず、本当は宮島にも渡りたいところでしたが・・・

本当に充実した時間でした。

今度は家族と是非また近いうちに訪れたいと思っています。